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2018年9月10日 (月)

9月の奥飛騨も雨にたたられる

奥飛騨の渓流釣りは9月9日(日)が最終日。

 9月7日(金)からの予定を雨が続いていたので9月8日(土)からの2日間に変更。

 何時もの沢は林道が危険なので入るのを止め、遅めの2時に仙人と出発。

 予報では降雨量が0mmだったが現地はかなりの雨量で6時には猛烈な雨が20分ほど続き道の駅の駐車場には多くの車が駐まっていたが不安  

 小降りになり車の中で朝食を済ませ、あちこち沢の状態を見て回るも普段の水量の数倍もの増水、魚が可哀想なくらいのコーヒー牛乳色の濁流になっている。

 予報で雨量の少ない乗鞍岳を反対側に回り御岳山との間の沢も見に行くが、此処もコーヒー牛乳色の濁流だった。

 正午近くに奥飛騨へ戻り宿で温泉につかる・・台風21号の影響で温泉の源泉に被害があったようで時々濁りが入るそうだがこの時間は問題が無い・・・ビール を飲んで寝不足解消の昼寝を

 夕食前に雨がやんだので近くの本流に様子を見に行く・・・まだ激しい濁流・・・がっかりして戻り で山の幸を頂き就寝。


 9日は雨の少なかった蓼科に行くことにして5時起床、温泉につかり6時30分に朝食を済ませ7時に出発・・・諏訪ICから沢に向かうもやはり増水している。

 上流の入渓点は前回と同じ水量だが奥飛騨で竿を出せなかったので今回はポイントを選んで釣ることにした。

4843800 
 良い感じの渓だが水量が多すぎて餌がポイントに留まらない。

 此処まで20cmのアマゴ*1 仙人は25cmイワナ*1・20cmアマゴ*1の釣果。

 仙人はこの奥まで行き登山道で戻ってきた・・・車に戻り中央道が混む前に戻ろうと近くの日帰り温泉に入り・・・¥400と格安で綺麗な

 朝食は十分な量を頂いたので昼抜き&ノンストップで諏訪ICから八王子ICまで・・・途中は談合坂の一番下から上野原ICの合流までの少々と、相模湖ICの1km手前から小仏TN出口までノロノロだけで割とスムースに帰れた。

 16時前から飲める店を探して2時間 してお開き。

 山梨、長野は9月末まで漁期なのでもう一度天気を見計らって出撃する予定。

 今日の奥飛騨のニュースで静岡県の釣り客が500m流されて死亡とのこと、同じ8日に様子を見に行った沢なので・・・普段は殆ど水量がない沢なのに濁流を避けて枝沢に逃れる魚がいるので・・・我々も雨が止んでいたら入っていたと思うが、無理をしてはいけないとあらためて思う 合掌

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